ダイビングライフ考察



ダイビングに興味を持っている皆様への情報ページです。記載内容は随時増やしていきますのでよろしくお願いします。ご質問、ご相談等にはできる限り答えさせていただきますのでお問い合わせ欄やメールでお問い合わせください。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。ビーワンダイバーズ 小倉孝道

”ここにしかない”出会いと感動、忘れられない冒険

ダイビングライフ考察 目次

0.メッセージ
1.ダイビングにはどの程度の運動能力が必要か
2.ダイビングは続けやすいレジャーです
3.オープンウォーター講習(Cカード取得)について
4.ダイビングをやってみようと思ったら
5.都市型のダイビングスクールについて
6.ダイビングは器材を使います

7.ダイビングのスキルと経験について

7 ダイビングのスキルと経験について その一~その二

ダイビングのスキルと経験について その一 レジャーダイバーはどの程度のスキルが必要か 

一般的なファンダイビングであれば対応できる経験レベルといえば各指導団体により呼び名は違いますが「アドバンスドオープンウォーターダイバー」です。講習内容はドライスーツ、中性浮力、ボート、ディープ、ナビゲーション、ナイト・視界不良など各ダイビングの知識、技術の基礎講習となっています。まずは知ることから始まるダイビング、新しい環境でのダイビングの前には講習を受け、その後の経験でスキルの習熟度を上げましょう。

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おすすめ

初級レベルを超えるダイビングを趣味として楽しむのなら知識を得るためにまずアドバンス講習までの受講を計画しましょう。(初級ポイントで楽しめればよいとお考えの方はその限りではありません)アドバンスレベル以上のスキルを身に着けていれば、ダイビングの楽しさは無限に広がっています。

 

 

ダイビングのスキルと経験について その二 ダイビング経験について

旅先などでダイビングガイドを申し込む時にはダイビング経験を尋ねられます。ガイドは参加ダイバーのスキルレベルを予測してダイビングプランをたてますが、その判断材料はCカードを提示してもらう以外にダイビングを始めた年、経験回数、最終ダイビング日などです。ダイビング経験の証にもなるのでダイブログは毎回つけるようにしましょう。

 

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スキル目標をもっている人はスキル習得も早いですが、ダイビングを重ねても自分の事すらままならない人もいます。ダイビング経験に見合った知識やスキルを持ったダイバー像をイメージしてバランスの取れたベテランダイバーを目指しましょう。

 

おすすめ

50回目くらいまでは講習とファンダイビングの組み合わせで楽しみながらスキルアップしましょう。

 

参考までにダイビングを仕事にしている人の一般的な例

私は40歳を過ぎたころから再度ログを付け始めたので確かな数字としてわかるのですが、近年も年間に150回以上はダイビングしています。ダイビングスクールを開業する以前の20代の頃は、この3倍以上ダイビングした年も多かったと思います。そんな生活を始めてもう30年経つ(1965年生まれです)ということは6000回以上ダイビングしていることになります。都市型のスクールで仕事をしていてこの回数なので現地型のガイドを長年続けている人はこの倍以上ダイビングしている人がざらにいます。

6 ダイビングは器材を使います その一~その二

ダイビングは器材を使います その一 参考まで 私が使っているダイビング器材

私の日頃のダイビングは「HPのスクールページ」にある年間予定表に載せている宿泊、遠征日程とその他は三浦半島、伊豆半島の日帰りダイビングです。ダイビング器材はいつも自分の気に入ったものを使っているので仕事とプライベートで区別はしていません。以下に都市型ダイビングスクールインストラクターが講習やガイドダイビングで使用している器材と使用理由を掲載しましたので参考にしてください。

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BC・レギュレータ 各2セット所有

1.メーカー代表モデル、車移動で行くダイビングに使用。

2.軽量モデル、飛行機や船を使って遠征に出かける時に使用。

マスク クリアシリコン

視力矯正レンズに変装可能な2眼タイプ、マスクバンドカバー付き。

クリアシリコンはマスク越しの表情が明るくアイコンタクトを理解してもらいやすく

講習時、中に入れた水が見えマスククリアを理解してもらいやすいので。

スノーケル クリアシリコン

講習時、中に入れた水が見えスノーケルクリアを理解してもらいやすいので。

フィン 2つ所有

1.ドライスーツで楽に泳ぎやすいツインブレードで着脱の楽なコイルストラップのフィン。

2.ウェットスーツ用に泳ぎやすさを重視してブーツタイプのフィン。

視認性を重視して水中で目立つ色イエロー、オレンジ、ホワイト、ライトブルーから選択。

ブーツ 

泳ぎやすさを重視してフィンに合わせた薄手のブーツ。

グローブ 2つ所有

低水温用に密閉度が高いウィンター用グローブと3シーズン用グローブ。

スーツ 5着所有

ドライスーツは保温性の違いと予備の意味も含めて2着所有。

ウェットスーツは5mm/2ピース(近場のダイビング用)、3mm/2ピース(遠征用)。

フード 2着所有

ドライスーツシーズン用に3mm、その他のシーズンや遠征には2mmを着用。

ダイブコンピュータ

電池交換の心配なくダイビングの日には腕時計代わりに使えるソーラー腕時計タイプ。

水中ライト

充電式、光量調節付き、1000ルーメン、スポットタイプをリトラクターでBCに装着。

水面フロート、リール

中圧ホースでエアー注入できるタイプをハンドル付きリールと一緒にBCに装着。

 

おすすめ

ダイビング器材は体に合わせるだけでなく自分のダイビングライフに合ったもの、好みのものを選びましょう。ちなみに私の好みは、一般的なもの(手に入りやすいもの)、理にかなったもの(機能的に)、身軽なもの、シンプルなもの、値ごろなもの、古くないものです。

 

 

ダイビングは器材を使います その二 レンタルかマイギアか

レンタルする場合は定期的な点検とオーバーホールで良好な状態を保ったレンタル器材であること、できるだけ合ったサイズを選ぶことが大切です。レンタル器材のサイズはXS~XL程度だと思いますが、標準的な体系をベースにした揃えなので自分に合うサイズがあるかどうかは判断できるはずです。

マイギアを揃える場合は実際のダイビングを一緒にするインストラクターでダイビング器材に詳しい信頼のおける人に相談して決めるのが良いでしょう。自分の器材を持っているのに体格、体力、使用環境に合っておらず、その使いにくさに気付かない人、我慢している人は意外に多く、本来の使い方を知らずにいる人も多いようです。メーカーによりサイズ観は一定ではないので選ぶには経験と商品知識が必要です。

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おすすめ

ダイビングをするには器材が必要なので借りるか買うかです。どちらかの判断は、自分の考えで決めましょう。自分の器材でのダイビングは快適でスキルアップも早いですが、レンタル器材は気楽にダイビングしたい方に選ばれています。どちらにしても使い方の説明はしっかり受けてから使いましょう。

5 都市型のダイビングスクールについて その一~その二

都市部に生活拠点を置く皆様がダイビングを始めて続けていくために運営されているのが都市型のダイビングスクールですが、たくさんあるスクールはどこでも(どれでも)同じではありません。アクセス、雰囲気、スタッフやインストラクター、施設、講習内容、レンタル器材、活動理念等さまざまな要素に目を向けダイビングスクールを選びましょう。これからダイビングを始めようとしている方も新天地を探している方も自分のニーズに合った信頼のおけるダイビングスクールを見つけましょう。

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都市型のダイビングスクールについて その一 業務4つご紹介

1.講習

ダイビングの知識とスキルを身に着けるために各種講習を開催しています。講習には初心者から上級者までスキルや経験を問わず対応するメニューがあります。学科は店内で行われますがプール(限定水域)や海洋実習はそれぞれの現場で行われます。

2.プールダイビング

プールは安全に余裕を持って初めてのスキルにトライするのに最適な環境です。初級講習だけでなくインストラクター講習や検定はプールで開催されています。プールに代わって限定水域(海、川、湖の浅瀬)で行われることもあります。

3.海洋ダイビング

海へは講習の海洋実習でも出かけますが、スクールが主催してダイビングを楽しむファンダイビングツアーも日帰りプラン、宿泊プラン、遠征プランなどのバリエーションで開催されています。

4.ダイビング器材(メンテナンス、レンタル、販売)

ダイビングは器材中心型レジャースポーツと言われています。ダイビング器材に精通していることはダイビングスクールとして必要な条件です。

 

都市型のダイビングスクールについて その二 選び方・注目点5つ

1.立地条件

ダイビングスクールはダイビングを始める時だけでなく、続けるために利用します。スキルアップコースなど各種講習ではもちろん、海に行くための集合場所としても足を運ぶことになる場合が多いので通える範囲から選びましょう。

2.スタッフ

講習やツアー等で対応してくれるスタッフは丁寧で信頼のおける人でしょうか?安全に楽しくダイビングするにはスタッフがどんな人かはとても重要です。

3.海洋プラン

Cカードはダイビングを続けて行ける環境と一緒に手に入れたいものです。利用しやすい日帰り、宿泊、遠征などのダイビングプラン実施実績についても確認しましょう。ステップアップコースやダイビングツアーはお休みの都合や予算に合いそうかも確認しましょう。

4.海までの移動手段

海まではどのようにして移動するのでしょうか。ショップ集合で車に便乗できるのか、現地集合か、現地の最寄り駅か、それによってダイビング当日の動きが全く異なります。

5.ダイビング器材

良く整備されたレンタル器材は完備されているでしょうか。レンタルスーツはドライスーツとウェットスーツ両方準備されているでしょうか。関東で快適にダイビングするにはドライスーツを使用する季節が9カ月以上となる方が多数派です。器材への知識、購入時のアドバイスや説明会、メンテナンスなどを任せられることも大切です。

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おすすめ

ビーワンダイバーズはダイビングプール施設&都市型ダイビングスクールで、ダイビングに必要な「知識、経験、技術、器材」をバランスよく提供させていただきます。都市部には珍しくダイビングプールを完備した個人経営のダイビングスクールで、オーナー自ら企画だけでなく実務に積極的に携わりダイビングを伝えて行く事を大切にしています。皆様のお問い合わせをお待ちしています。

4 ダイビングやってみようと思ったら その一~その二

ダイビングやってみようと思ったら その一 体験ダイビングについて 

体験ダイビングはすべてインストラクター任せなので気楽に参加できるのがいい所ですが、なるべく丁寧に対応してもらえるスクールにお任せしたいものです。内容など色々と調べたり誰かに紹介してもらったりして確かなスクールに申し込みましょう。夏の海水浴がてらとか、南国リゾートに出かけた時とか、海を満喫したくなった時だけお任せで楽しむのもダイビングの楽しみ方の一つだと思います。

ダイビングやってみようと思ったら その二 Cカード取得について

Cカード取得するなら、その後のダイビングがある生活もイメージしてみましょう。現在の生活拠点、いつもの移動手段、ダイビングに出かける時の移動手段、近場のポイントまでの距離、空港までの距離などダイビングと関係しそうな事をチェックしましょう。自分のお休みとダイビングの予定は合わせられそうか?どこでCカード取得講習を受けてどんなダイビングライフにしようか?地元でダイビングして南の島に遠征するか、南の島に行った時だけダイビングするのか?現在の生活にダイビングをどう組み込むか・・・せっかくダイビングを始めるなら一般的なダイビングを一通り楽しめるダイバーを目指してみてはいかがですか。

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おすすめ

ダイビングに興味を持ち始めた人に伝えたいことは「0.メッセージ」をご覧ください。ダイビングはとても身近で、環境を選べば最初から楽しめるし、続けやすい趣味です。せっかく興味を持ったならスキンダイビングや体験ダイビングなど気軽なメニューでもまずは海中世界をのぞいてみていただきたいです。

3 オープンウォーター講習(Cカード取得)について

認定証(Cカード=certification card)は民間ダイビング指導団体が発行するプログラムを終了したことの証明に発行しているもので自動車の免許証などとは異質です。初級ダイビング講習はオープンウォーターコースを例にすると一般的に学科3時間、実技はプール3時間、海洋実習は2日に分けて合計ダイビング時間3時間程度で開催されていています。Cカードのランクはアマチュアレベルでも何段階かに分かれていますが、各講習内容は数日で終われる内容に凝縮されていて、筆記テストは解説後すぐに再試験が受けられ、実技の検定試験などは無く、練習した基礎スキルが海中でも対応できたかを担当インストラクターが確認する程度です。アマチュアレベルでは更新もなくスキルの維持は本人に任されています。ダイビングはレジャーなので愛好者たちの意識が大切です。

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おすすめ

短い講習期間で練習したスキルの仕上がりには個人差があって当然ですが、その後のダイビング活動で少しずつ習熟度を上げて、やがて様々な環境で(浅場でも深場でもウネリの中でも流れがあっても視界不良でも急でも・・・)余裕を持って対応できるようになりましょう。

2 ダイビングは続けやすいレジャーです  その一~その三

ダイビングは続けやすいレジャーです その一 予定した日程で楽しめます(横浜市鶴見区)

ダイビングを実施するかどうかは天候、水温、透明度などにより決めますが、台風が接近しているなどの場合を除き、予定した日に安心して楽しめるポイントを見つけることができます。近場でも三浦半島、小田原、沼津などポイントが多く、宿泊ダイビングでは伊豆半島まで足を延ばせるので更に多くのポイントから最適な選択ができます。

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他のマリンスポーツでは上達するほど特別なコンディションを求める傾向がありますが、ダイビングでは事前に予測したコンディションで楽しめる確率が高い分、自分の予定に合わせた日程で満足度の高い一日を過ごすことができるでしょう。

 

おすすめ

自然相手のダイビングですから自然に合わせた予定をたてなければなりません。季節ごとの天候変化や海況、潮汐などを考慮して無理のない実現性の高いダイビングプランを立てられる様になるのも大切なダイビングスキルの一つです。

 

 

ダイビングは続けやすいレジャーです その二 気軽にダイビングするには

体験ダイビングや体験スノーケリングであれば全てインストラクター任せで気軽に楽しめます。Cカードを取得して参加するファンダイビングからは講習で覚えたはずの知識とスキルが身についている前提で参加することになるので、自信が持てるまではCカード取得コースを担当したインストラクターとダイビングするのは良い方法です。興味を持ったダイビングスタイルやポイントを目標に上達を実感しながら一つ一つ実現させてみてはいかがでしょうか。趣味を楽しむレベルは人それぞれの価値観なので無理のないよう自分に合った計画を立てましょう。

おすすめ

これからダイビングを始めようとしている皆様も健康や体力維持に気を付けながら次のダイビングを楽しみにするようなライフスタイルはいかがですか?海に出る準備も楽しいし、準備が整った状態でのダイビングは最高に楽しいです。

 

 

ダイビングは続けやすいレジャーです その三 ダイビングスキルは体が覚えています

ダイビングスキルは一度身に着けるとしばらく離れてしまった場合でも思い出すのにそれほど時間はかかりません。一度スキルを身に着けるとはアドバンスレベル以上のスキルと50~100回以上のダイビング経験程度とすれば(詳しくは「7.ダイビングスキルと経験について」を参照してください)1年以上ブランクを開けたとしてもリフレッシュコース1回、海洋ダイビング2日程度あれば安心してファンダイビングに参加できるようになるでしょう。(初~中級レベルのダイビングです)

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おすすめ

何らかの事情で海から離れてしまいそうな時も、ブランクを開けてしまうより数カ月に1回でも忘れない程度にダイビングに出かけてみてはいかがでしょうか。一度スキルや経験を身に着けてしまえば細くも続けられるのがダイビングです。そしてまた時間が取れるようになったら存分に楽しみましょう。

1 ダイビングにはどの程度の運動能力が必要か その一~その三

ダイビングにはどの程度の運動能力が必要か その一 泳力について

水泳に自信がない人は息継ぎが苦手な人がほとんどですが、ダイビングは水面でシュノーケル(スノーケル)、水中ではレギュレータという呼吸器をつけているので息継ぎの心配はなく水泳に自信のない人でもチャレンジできるマリンスポーツです。ダイビングに必要な泳力はマスクと呼吸器とフィンを使用したスイミングスキルがメインとなります。

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おすすめ

シュノーケリング(スノーケリング)が得意なダイバーはダイビング中に余裕があります。ダイバーは水面スキルを確実なものにするだけでダイビング全てに余裕が持てるようになります。

 

参考までにプロダイバーコースの一般的な規定をご紹介

単一泳法で400m を10分以内、スノーケリングで800mを18分以内、フル装備立ち泳ぎ30分、

だいたいこのくらいで、指導団体により多少異なる程度です。競泳の経験者にとってはあまりに低いハードルですが、競泳未経験の一般成人にとっては多少なりとも練習が必要なハードルです。プロコースを修了したことのあるダイバーは少なからず水泳を練習し、一度はこのハードルを越えた事のある人です。

 

 

ダイビングにはどの程度の運動能力が必要か その二 心肺能力について

ダイビングはレギュレータを使っての水中活動で、ある程度の水深に居る場合は、急に水面に浮上することは出来ません(減圧症予防など)。レギュレータには呼吸抵抗があり、呼吸が乱れると陸上に比べ息苦しさを感じる上、急に陸に戻って息を整えるわけにもいかないのでダイビング中は心拍数や息が上がるほどの運動は避けるのが基本です。

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呼吸と心拍は運動量だけでなく心理面ともかかわり、ストレスがかかっただけで心拍数も息も上がってしまいます。何か不慣れな事(技術、知識、経験、器材など)があると影響してしまうので、ストレスの原因はダイビング前に取り除いておくことが重要です。

 

おすすめ

心肺機能を維持向上させるためにダイビングをしている時より少しは強めの有酸素運動をダイビングに行くより多い頻度で行う事を心掛けましょう。心理面ではダイビングの準備段階で当日の動きをシミレーションするとストレスを軽減するのに効果的です。

 

 

ダイビングにはどの程度の運動能力が必要か その三 筋力について

ダイビング器材類の重量をご紹介

ダイビングの器材と2日分程度の着替えを入れた旅行バッグ(タイヤ付き)約20kg

ダイビング用品だけをメッシュバッグに入れた場合約10kg

ダイビングタンク空気充填済み約16kg

ダイバーはスーツやウェイトも装着するので装備重量は30kg~

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筋力を使う場面をご紹介

手で持つ物として最も重いのはタンク16kgで、多少持ち運びます。

タンクにセットした器材類約20kgを背負い、下ろします。

ビーチダイビングではエントリーポイントまで約30kgを装備した状態で往復します。

エントリーまで近ければ約20m、中には溶岩帯をしばらく歩くようなポイントもあります。

ボートダイビングではエキジット時に約30kgを装備した状態でハシゴを数段上がります。

 

一般ダイバーの場合、ジュニアダイバー、レディースダイバー、シニアダイバーが装備を背負う時に手伝ってもらうのはアリだと思いますが、それ以外で誰かの手伝いをあてにしなければならない場面があるとすれば体力不足です。日常生活で体力不足を感じるなら多少の準備があった方が良いでしょう。

 

おすすめ

装備を背負ったり下ろしたり、磯場を歩いたり、揺れているボートに上がったりするのに力は必要ですが、装備を背負って陸にいる時間などは慣れている人ほど短いものです。無駄のない動きを覚えて余裕を持ってこなせるようになりましょう。

0 メッセージ

ダイビングに興味を持ち始めている人になら誰にでも同じメッセージを送りたいです。

海に出られる日はどんな日でも素晴らしいです。

くらしの中でスポーツを楽しむのはとても幸せで健康的な事です。

海中での喜びを仲間と共有できるなんてさらに特別です。

 

だから、私から皆様へのメッセージは

チャンスがある時はいつだって、海に行こうということです。

本当に楽しいし、身も心もスッキリして元気でいられます。

 

多くの人は学校を卒業して働き始め、遊ばなくなってしまう。

年を重ね、人生の色々な事が複雑になって、遊ぶ事を忘れていく。

そして、日々の生活に追われるような人生になってしまうのだと思います。

 

海に出る事をイメージしていると幸せだし体調を整え準備をすることはとても健康的です。

それは素晴らしい事で、年齢には関係なく遊ぶ事がとても大切なのだと思います。

 

ビーワンダイバーズはダイビングプール施設&ダイビングスクールを始めて25年が経ちました。これまでの経験をもとにダイビングライフに必要なメニューを幅広く提供し続けています。私にとってダイビングは人生そのもので単にビジネスではないので、いつも現場に立ち、自ら関わりながら皆様にダイビングを伝えて行く事を大切にしています。

海が好きな仲間達がいて、みんなが笑顔になれたら素晴らしいと思っています。

 

ダイビングはとてもユニークなスポーツで、他のマリンスポーツを始めようと思った場合と比べて短期間でしかも簡単に誰もが楽しめるものです。だからこのスポーツはとても大きな広がりを見せています。他のマリンスポーツでは楽しむまでに特別なコンディション、到達しなければならない技術レベルや体力など全てが高く要求される事が多いですが、ダイビングなら最初から楽しめるのです。

そして、年齢や運動能力も関係ない。この手軽さは本当に素晴らしいです。

 

誰かを海に連れて行き海中へ誘えるなんて・・・みんなの人生を本当に変えると思います。

 

ダイビングの何がそんなに特別なのかと説明するのは難しいですが、答えるとすればそれはただ海中を眺めているだけではなく冒険だということです。海中を自分の意思で動き回れることで、とても自由な感覚を味わえて大きな喜びを得られるのです。

 

ダイビングで本当に自由を手に入れるにはそれなりの段階を踏み「知識、技術、経験」を積まなければなりませんが、そのすべての段階で「楽しみと健康と仲間」が得られるのです。

そして環境が適正であれば余裕を持って最初から楽しめます。

 

海に出る準備をすると言う事は健康や体力に気を使うという事で、トレーニングをする感覚とは違って楽しみながら準備をする感覚です。そして自然を相手に自分の現状に合わせてダイビングを楽しむ。心の底から楽しんで、数か月が経ち全てが変わってきた事に気がつくのです。そんなダイビングのあるライフスタイルはとても素晴らしいと思います。

 

ダイビングに魅力を感じている方はぜひビーワンダイバーズにご相談ください。

責任を持ってあなたのためのご提案をさせていただきます。

同じ趣味の仲間たちが “ここにしかない”出会いと感動、忘れられない冒険を共有する瞬間を楽しみにしています。お休みには仲間と海行く。「横浜ダイビングライフ」を是非ご一緒しましょう。