5 都市型のダイビングスクールについて その一~その二

都市部に生活拠点を置く皆様がダイビングを始めて続けていくために運営されているのが都市型のダイビングスクールですが、たくさんあるスクールはどこでも(どれでも)同じではありません。アクセス、雰囲気、スタッフやインストラクター、施設、講習内容、レンタル器材、活動理念等さまざまな要素に目を向けダイビングスクールを選びましょう。これからダイビングを始めようとしている方も新天地を探している方も自分のニーズに合った信頼のおけるダイビングスクールを見つけましょう。

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都市型のダイビングスクールについて その一 業務4つご紹介

1.講習

ダイビングの知識とスキルを身に着けるために各種講習を開催しています。講習には初心者から上級者までスキルや経験を問わず対応するメニューがあります。学科は店内で行われますがプール(限定水域)や海洋実習はそれぞれの現場で行われます。

2.プールダイビング

プールは安全に余裕を持って初めてのスキルにトライするのに最適な環境です。初級講習だけでなくインストラクター講習や検定はプールで開催されています。プールに代わって限定水域(海、川、湖の浅瀬)で行われることもあります。

3.海洋ダイビング

海へは講習の海洋実習でも出かけますが、スクールが主催してダイビングを楽しむファンダイビングツアーも日帰りプラン、宿泊プラン、遠征プランなどのバリエーションで開催されています。

4.ダイビング器材(メンテナンス、レンタル、販売)

ダイビングは器材中心型レジャースポーツと言われています。ダイビング器材に精通していることはダイビングスクールとして必要な条件です。

 

都市型のダイビングスクールについて その二 選び方・注目点5つ

1.立地条件

ダイビングスクールはダイビングを始める時だけでなく、続けるために利用します。スキルアップコースなど各種講習ではもちろん、海に行くための集合場所としても足を運ぶことになる場合が多いので通える範囲から選びましょう。

2.スタッフ

講習やツアー等で対応してくれるスタッフは丁寧で信頼のおける人でしょうか?安全に楽しくダイビングするにはスタッフがどんな人かはとても重要です。

3.海洋プラン

Cカードはダイビングを続けて行ける環境と一緒に手に入れたいものです。利用しやすい日帰り、宿泊、遠征などのダイビングプラン実施実績についても確認しましょう。ステップアップコースやダイビングツアーはお休みの都合や予算に合いそうかも確認しましょう。

4.海までの移動手段

海まではどのようにして移動するのでしょうか。ショップ集合で車に便乗できるのか、現地集合か、現地の最寄り駅か、それによってダイビング当日の動きが全く異なります。

5.ダイビング器材

良く整備されたレンタル器材は完備されているでしょうか。レンタルスーツはドライスーツとウェットスーツ両方準備されているでしょうか。関東で快適にダイビングするにはドライスーツを使用する季節が9カ月以上となる方が多数派です。器材への知識、購入時のアドバイスや説明会、メンテナンスなどを任せられることも大切です。

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ビーワンダイバーズはダイビングプール施設&都市型ダイビングスクールで、ダイビングに必要な「知識、経験、技術、器材」をバランスよく提供させていただきます。都市部には珍しくダイビングプールを完備した個人経営のダイビングスクールで、オーナー自ら企画だけでなく実務に積極的に携わりダイビングを伝えて行く事を大切にしています。皆様のお問い合わせをお待ちしています。